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東京スター銀行・台湾大手銀行が買収検討

第二地方銀行の東京スター銀行を台湾大手銀行の中国信託商業銀行が買収する方向で調整しているとのことです。

買収金額は約500億円とみられ、東京スター銀行の株式を持っているあおぞら銀行や新生銀行などの全株式も買い取る方向で交渉は進んでいるとみられます。

過去に海外の投資ファンドなどが邦銀を買取る事はあったが、海外の銀行が邦銀を買収するのははじめてのことです。実際に豪州の銀行などからも以前より話はあがっていたようですが、話が流れるといったケースも多かったようですが、今回はどうなるのか注目されているようです。

 

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日本銀行の金融政策会合で準備預金利下げの声

日本銀行(日銀)が2012年12月26日に、11月の金融政策決定会合の議事要旨を発表したようです。この金融政策決定会合の中で、数人の委員から為替相場への働きかけを強化するという声があがっているようです。昨年から続く円高による日本経済の不安定な動きを抑止する方法を検討した模様です。

金融政策として工夫や問題点の改善をはかるという意見が出る中、金融機関が日本銀行(日銀)預けている準備預金に付いている金利の仕組みを廃止することで経済効果・円高是正の効果が狙えるとの見方もでており、今後の金融政策の一環としては個人的に賛同したいと思います。

 

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日本政策投資銀行・50億円協調融資(メガバンク参加)

日本政策投資銀行が50億円規模のシンジケートローンを組織したそうです。この日本政策投資銀行が行った政策に賛同した複数の銀行が協調して融資を行うようです。融資先は冷蔵倉庫事業などを展開するホウスイで、環境対策が導入された新冷蔵倉庫の建設資金などに充てられると見られています。

日本の技術力の向上や将来性を見越して今回のローンには政投銀をはじめとするメガバンク3行と地方銀行を加えた9行が参加する大型プロジェクトになりそうです。

日本政策投資銀行よると、三つのメガバンクが民間企業のプロジェクトに対して協調融資するのは極めて異例ということで日本企業に対する期待や外国企業との格差を測るともみられています。

 

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スキミング被害増加・(外資系銀行も被害)

新生銀行のATMよりスキミングの機器が見つかり海外で引き出される被害があったのですが、其のほかにも同様の手口で金銭を海外などで引き出される被害がでているようです。

被害にあったのは、新生銀行のほかに外資系銀行が設営しているATMで被害総額は1000万円を超えているそうです。いずれもキャッシュカードやクレジットカードが海外でそのまま使用できるタイプであることから海外で引き出す目的で行われたとみています。

丸井グループのクレジットカードなどは手続きが不要で海外でも使用できるので、注意をしておくほうがいいと思います。また同様の犯罪が増える恐れがあるので、他の銀行カードであっても時間に余裕があるのであれば窓口を利用したほうが自己防衛になると思います。

 

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新生銀行ATMでカード情報が盗まれ現金被害(スキミング)

スキミングとはカードの情報を読みとり、その情報を元に同じカードを作ったりできる事ですが、このスキミングを使った手口で被害がでているようです。東京目黒区にある新生銀行のATM(現金自動預け払い機)で、そのカード情報を盗み取るスキミングが行われたようです。その後、現金が不正に引き出されるという被害が出ています。

この新生銀行ATMを狙った被害は30人に及んでおり被害総額641万に上っているとの事。その手口はカード挿入口にスキミング装置が設置されており、暗証番号を盗みみる為に隠しカメラまで設置されていたそうです。

さらには、警察の捜査が及びにくいカンボジアのATMで現金がひきだされるという用意周到な犯行だそうです。新生銀行の対応は全額補償するとのことですが、これから新生銀行だけではなくATMを利用するのに不安を抱く人も多くなるような気がします。

 

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広島県で金融機関の帯がついた現金が見つかる

2012年12月17日に広島県広島市のゴミ処理場で現金約一千万が見つかったとの事です。他にも破損している紙幣などもみつかっているようです。午後6時くらいにゴミ処理場で現金をみつけた職員が施設を通して警察に届けたとの事。

警察のの調べによると、現金がおよそ一千万円と破損している紙幣が二千万円以上見つかっており総額は調べている最中。現金の中には、金融機関の帯がついたものもあったとの事で警察は引き続き出所などを調べているようです。

なぜにそんな所に大量の現金があったのは謎ですが、考えられるのは税金対策、脱税などが考えられますね。憶測ではありますが、そのような現金は市に寄付を行い有意義に使用してもらいたいものです。

 

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外国銀行の国内支店・預金保険制度が撤回

日本国の金融機関が破綻した際、元本1000万円の補償をおこなうペイオフがありますが、この制度を外国銀行の国内支店にも適用するか検討が以前、行われていましたが、金融庁は2012年12月13日に、外国銀行の国内支店の円預金については「預金保険制度」の対象にするとしていた当初の方針を事実上撤回するしたそうです。

理由としては、預金保険料を支払うことになる外国銀行側が反発したために撤回となったようです。世界的な金融不安が続いている上に、外国銀行支店の中心業務はまちまちであり、保険料を決める際の基準となる預金量などのばらつきが多く、支払う保険料を決めるのが困難だということです。

今は、日本のみならず世界的に見ても不景気のまっただなかで金融関係においては何が起きても不思議じゃないという状態がつづいているので、預金をする際には、安心できる銀行を選ぶということも考えていかなければならないかもしれません。

 

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夜間金庫で襲われ現金115万円奪われる

年末になると強盗のような犯罪が増加の傾向にあります。先日も埼玉県所沢市の信用金庫にある夜間金庫で、強盗の被害があったようです。被害者は男性で現金約115万円入りのバッグを犯人に顔面を殴られた後に奪われた事件が起きました。

2012年12月11日午後10時ごろの夜間金庫で起きた犯行で強盗傷害事件として警察が犯人の行方を追っているとの事。犯罪者の気持ちなど理解する必要はないですが、このような強盗に対する警戒意識は常日頃から持っている人もそうでない人も、特に今の時期は注意が必要だと思います、ご注意ください。

 

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アジア向け投資は好調・欧州向け投資は後退

国際決済銀行が2012年12月9日に発表した2012年4期報告によれば、金融危機が各世界で起こっている中でもアジア・太平洋地域向けの国際的な投資に関しては他の市場よりも増加しており順調だということです。

今年はユーロ圏債務危機などが起こり金融危機などがありましたが、日本や香港・シンガポールなどに拠点を構える金融機関の融資率が欧州の金融危機後退をカバーしたと見られます。

アジア太平洋にある外国銀行の債務残高はリーマン・ショック前から増加しておりアジアの将来性などを見据える形になっているといえそうです。一方、欧州圏はまだまだ不安要素が多く、投資家なども手をこまねいているのが現状です。

 

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銀行による貸し出しは増加の傾向

2012年12月7日に全国銀行協会が11月末の預金・貸出金速報をおこなったようです。加盟している銀行の貸出金残高は前年と比べると6%も増したそうです。15ヶ月連続で増加しており、理由としては、大きな痛手を蒙った東日本大震災からの復興活動が順調に行われており、日本を代表する大手企業の合併や買収による資金需要が続いていることが原因となっているようです。

銀行による貸し出しは増えている一方で、まだまだ日本経済は先行きが不透明な部分も多いのが現状ですがすこしづつ金融関係の良いニュースがでてくれば幸いです。

 

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