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USJの運営会社が京証券取引所に再上場を申請

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの運営会社ユー・エス・ジェイが、東京証券取引所に再上場を申請したことが明らかになりました。昨年度の年間の来場者数が過去最多となり業績が回復したことで事業の拡大に必要な資金などを調達するため株式の再上場を検討していたようです。東証1部上場を目指しており、早ければ9月にも実現する見通しです。

12年半ぶり円安水準に

28日の東京外国為替市場の円相場が一時124円25銭となり、およそ12年半ぶりの円安ドル高の水準となりました。アメリカの景気の先行きへの期待感からドルを買う動きが続いているようです。

新銀行東京が東京TYフィナンシャルグループと経営統合

東京都が出資する新銀行東京が、地方銀行グループ「東京TYフィナンシャルグループ」と経営統合する方針を固めたことが明らかになりました。経営統合が実現すれば、新銀行東京に対する東京都の影響力は大幅に低下することになり、東京都は銀行経営への関与から事実上撤退することになるようです。

7月の家庭向け電気とガス料金が値下げへ

電力大手10社と都市ガス大手4社が、火力発電や都市ガス製造に使う液化天然ガス(LNG)の輸入価格が下がっているため7月の家庭向け料金を引き下げることを発表しました。ガス料金は、4社とも3カ月連続で値下がりすることになりそうです。

ヤマダ電機が5月末に全国46店舗一斉閉鎖

ヤマダ電機が、全国46店を5月末で一斉に閉鎖することを明らかにしました。地方や郊外にある不採算店を中心に一斉に閉鎖し、これまでの拡大路線を転換して東京や八重洲など都市部の大型店や免税専門店などの収益力の高い店づくりに注力していくようです。

日本原子力発電が2年ぶりに赤字へ転落

日本原子力発電が発表した2015年3月期連結決算によりますと、純損益が30億円の赤字となり2年ぶりに赤字へ転落しました。原発の稼働停止の長期化に伴い、核燃料の購入契約解除や保有ウランの売却による特別損失が発生したことなどが要因となったようです。

東京電力が「Tポイント」と提携

東京電力が、「Tポイント」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と業務提携したことを発表しました。2016年4月より電気料金の支払額などに応じて顧客にポイントを付与します。貯めたポイントで電気料金を支払うことができるようにすることも検討されています。2016年4月からの電力小売り全面自由化に向けてサービスを充実させ顧客離れを防ぐ考えのようです。

GDPが年2.4%増で2四半期連続のプラスに

内閣府が発表した2015年1~3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値が物価変動の影響を除いた実質で前期比0.6%増、年率換算で2.4%増となり2四半期連続のプラスとなりました。設備投資や住宅投資がプラスに転じており消費税増税で落ち込んだ個人消費も回復しつつあるようです。

今春卒業の大学生の就職率が96.7%に

今春卒業した大学生の就職率が96.7%と前年同期比2.3ポイント増となり4年連続上昇し2008年のリーマン・ショック後、最も高い就職率となりました。景気回復による企業の求人増が全国的に広がっているようです。

ハウステンボスが入場料を値上げ

ハウステンボスが7月18日から入場料を値上げすることを発表しました。入場と対象有料施設の利用を含む1DAYパスポート(大人)は6200円から6400円へと200円値上げとなります。ハウステンボス散策チケット(入場チケット)は3800円から3900円に、2DAYパスポート1万1000円から1万1300円、3DAYパスポートは1万4000円から1万4500円にそれぞれ値上げになります。値上げの理由については新たに複数のアトラクションを導入するためのようです。