トップページ > 2015年 > 8月

財務省がビール系飲料にかかる酒税の税額を統一

財務省がビール系飲料にかかる酒税の税額を統一し、ビールの定義も見直すようです。全体の税収が変わらない水準の55円を目安に税額をそろえる意向で、これにより減税となるビールは値下がりし、増税となる発泡酒などは値上がりする可能性があるようです。

「楽天市場」の出店企業向けに電力を割安で販売

楽天は、丸紅が発電した電力を「楽天市場」の出店企業向けに割安で販売する方向で検討していることが明らかになりました。楽天は出店業者の支援と確保のために来年4月からの電力小売り全面自由化を活用するようです。

レギュラーガソリンが6か月ぶりの安値

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によりますと、8月24日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格が前週より1.5円値下がりし、1リットル当たり136.7円となり約6か月ぶりの安値となりました。レギュラーガソリンの値下がりは7週連続で全国で大幅に値下がりしたようです。

日本生命が三井生命を買収

生命保険大手の日本生命保険が三井生命保険を買収する方向で最終調整に入っていることが明らかになりました。日本生命が三井生命が発行している株式の3分の2以上を取得して買収する方向で交渉しており買収総額は数千億円規模となる見通しです。最終的な交渉を進めており9月中の正式合意を目指しているようです。

みずほ証券が全支店でみずほ銀行の代理店業務を開始

みずほ証券株式会社が、国内全支店で、株式会社みずほ銀行の代理店業務を開始しました。これにより、みずほ証券の窓口でもみずほ銀行の普通預金・定期預金の口座開設などや定期預金の預け入れや引き出しも利用できるようになりました。多様化・高度化する顧客のニーズに応えていくようです。

日経平均株価が今年最大の下げ幅に

24日の東京株式市場は、上海株の急落を受けて売りが加速しため日経平均株価は下げ幅が一時930円を超え終値も895円15銭安の1万8540円68銭と今年最大の下げ幅となりました。

ニューヨーク株式相場が大幅続落

20日のニューヨーク株式相場が大幅続落し、ダウ工業株30種平均は、およそ10カ月ぶりに1万7,000ドルを割り込んで取引を終了し、2011年11月以来約3年9カ月ぶりの下落幅となりました。低迷する原油価格で石油関連企業の収益の悪化が懸念されたことなどが売り材料となり、取引終了間際にかけて下げ幅が拡大したようです。

ANAとJALが中国路線を拡充

ANAホールディングスと日本航空(JAL)が発表した2015年度下期(10月25日以降)の路線便数計画によりますと、国際線で羽田と中国を結ぶ路線を新規開設・増便し、中国路線を拡充するようです。近年増加している中国からの訪日客の需要を取り込みを狙っているようです。また国内線との乗り継ぎの利便性も図り国内線の利用客の増加にもつなげる意向のようです。

キリンがミャンマーの最大手ビール会社を買収へ

キリンホールディングスが、ミャンマーのビール会社最大手の「ミャンマー・ブルワリー(MBL)」を買収することが明らかになりました。株式の過半数をキリンが取得して子会社化するようで買収金額は最大1000億円規模となる見込みです。日本でのビールの売れ行きが低迷する中、海外でのシェアを伸ばす狙いがあるようです。

大手損害保険各社が企業向けの火災保険料を引き上げ

大手損害保険各社が企業向けの火災保険の保険料を10月から一斉に引き上げることを発表しました。保険料の引き上げ幅は全国平均で1.2%程度となっています。集中豪雨や大雪などで保険金の支払いが増加していることから収支改善のために値上するようです。