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東芝が5千億円の最終赤字へ


東芝が平成28年3月期に5千億円規模の連結最終赤字になる見通しとなりました。赤字額は、赤字額は、リーマン・ショックの影響を受けた21年3月期の3988億円を超えて過去最大となります。家電事業などの販売が振るわないうえ、主力の記憶用半導体も製品の価格下落の影響で収益を押し下げていることが要因となっているようです。